「ゴルフの前はストレッチが大事」
そう思って、ラウンド前にしっかり体を伸ばしていませんか?
しかし実はそのストレッチ、やり方を間違えると逆効果になることがあるんです!
この記事では、ゴルフ前にNGなストレッチと、やるべき正しいストレッチ方法について解説します。
静的ストレッチはラウンド前にNG!
ラウンド前にやりがちな「静的ストレッチ」。
これは、筋肉をじっくり時間をかけて伸ばすストレッチ方法です。
✅ 例:
- アキレス腱を30秒以上伸ばす
- 肩をゆっくり引っ張る
- 太ももを伸ばしたままキープする
一見、体がほぐれて良さそうに感じますが…
⚠ ここがNGポイント!
- 筋肉の反応速度が低下
- スイングスピードの低下
- 飛距離が落ちる
- むしろケガのリスクが上がる
つまり、静的ストレッチはゴルフ前には向いていないのです。
ラウンド前にやるべきは「動的ストレッチ」
代わりにおすすめしたいのが、「動的(ダイナミック)ストレッチ」です。
こちらは体を動かしながら筋肉を温めるストレッチで、プロゴルファーも採用しています。
✅ 例:
- 両腕を大きく回す
- 上半身を左右にねじる
- 脚を前後にスイングする
- 軽いジャンプやその場足踏み
👍 動的ストレッチの効果
- 筋肉と関節がスムーズに動く
- スイングがしなやかに
- 怪我の予防につながる
- パフォーマンスアップ
結論:静的→ラウンド後/動的→ラウンド前
| ストレッチの種類 | やるタイミング | 理由 |
|---|---|---|
| 静的ストレッチ | ラウンド後 | クールダウン&疲労回復に効果的 |
| 動的ストレッチ | ラウンド前 | パフォーマンス向上・ケガ防止 |
最後にひとこと
ゴルフはスイングだけでなく、体の準備もスコアに直結します。
今日からは、「動かすストレッチ」でラウンド前の準備をしてみてください!
「知らなかった!」「やってたかも…」と思った方は、ぜひ周りにも教えてあげてくださいね。



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