【2026/03/14】最新ゴルフニュース&ツアー情報まとめ

今日のゴルフ界は、国内で注目のトーナメントが進行中です。 特に米国男子の「第5回メジャー」ザ・プレーヤーズ選手権や、国内女子の台湾開催トーナメントで日本人選手の活躍が決まっています。

社内ツアー速報

米国男子:ザ・プレーヤーズ選手権(2日目)

フロリダ州のTPCソーグラスで開催されている「ザ・プレイヤーズ選手権」は、2日目を終えて日本勢3人が予選を突破しました。久常涼選手が通算17位と健闘しており、松山英樹は28位、金谷拓実選手も51位で週末の決勝ラウンドまで駒を進めている選手です。

松山選手は同組のシャウフェレ選手のプレーを称賛しつつ、自身も「高校生以来」という新しい1Wシャフトをテストするなど、高みを目指す姿勢を見せている。

順位選手名スコア備考
1L.オーベリ-92日目に「63」をマーク
17久常涼日本勢最高位
28松山英樹新シャフトをテスト中
51金谷拓実週末滑り込み

国内女子:台湾ホンハイレディース(2日目)

台湾で開催中の「台湾ホンハイレディース」では、昨季の年間女王・佐久間朱莉選手が3アンダーで単独首位に浮上しました。ツアー史上初となる「開幕2連勝」に向けて、絶好の位置につけています。

順位選手名スコア
1佐久間朱莉-3
2N.スカパンE
3T鶴岡果恋+1
3T金澤志奈+1

注目トピックス

石川遼選手のイベント参加

石川遼選手は、自身が最多4勝を挙げている思い出の地・御殿場コースにて、最上位カード「Visa Infinite」の特別イベントに参加しました。ファンとの交流やコースでのデモンストレーションなど、ツアー外でも精力的に活動しています。

永峰咲希選手の驚異的な継続

最初のパー4で「9」を叩きつけた大きなミスが永峰咲希選手ですが、2日目は「72」のパープレーで頑張り抜き、一気に10位タイまで順位を上げました。契約フリーとなったため、新しい14オン設定(GT3、P770、SM11など)が機能しているようです。

ギア情報・トレンド

最近のアイアンはストロングロフト化が進んでおり、ピッチングウェッジ(P)とアプローチウェッジ(A)の間の飛距離差が広がっている「ガラパゴス化」が指摘されています。

「52度・58度」という従来のウェッジ構成を見直し、アイアンセットのロフトに合わせて「48度」や「50度」を導入することで、スコアメイクがより安定する可能性があります。

また、コブラの新製品「OPTM MAX-D」ドライバーは、つかまりの良さと低スピンを両立させた「スライスキラー」として注目を集めています。

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