
フォーティーンといえば、クラブデザイナーの竹林隆光氏が1981年に設立した、個性的なゴルフクラブメーカーです。(現在はグローブライドのブランドとなっている)
過去にはウェッジでプロも使用するMT-28が有名ですが、ドライバーやアイアンにおいてはあまり利用者を見かけないメーカーという感じがします。
ドライバーは、長尺で飛距離性能を重視というコンセプトで、いくつかシリーズがございますが、今回紹介するドライバーは、フォーティーン JC-707です。
ヘッド体積は最大級の大きさのはずなのですが、実際に構えてみると他のドライバーより小さく感じます。46.5インチという長さがそのように錯覚させているのだと思います。
試打した印象は、振りにくさは感じません。慣性モーメントはヘッド体積の割りに小さめなので、使いこなすにはある程度のミート率が必要になるのでしょうが、アベレージゴルファーの私でも気持ちよく振り切れます。打音も抑えられていたもので、好感が持てます。
- ヘッド素材: 4ピース複合チタンヘッド
- ヘッド体積: 460cc
- ロフト角: 9°と10.5°
- シャフト長さ: 46.5インチ
- 総重量: 約302g(Sシャフト)
- バランス: D4からD7
- トルク: 3.9から4.5
- キックポイント: 中調子



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