
武井壮のゴルフバッグ担いでくださいとは
ゴルフのスコアが伸びないー。そんな悩みの原因は…「コースマネジメント」ができていないから!?そんな悩みを解決すべく、トップキャディーにゴルフバッグを担いでもらいラウンド。
プロゴルファーのようにキャディーと戦略を立てながら、一流のコースマネジメント術を学んでいきます。(テレビ大阪番組HPより)
ゲスト情報とプロフィール
ココリコ遠藤章造さんのプロフィールは以下のとおりです
- 名前: 遠藤章造(えんどう しょうぞう)
- 生年月日: 1971年7月13日
- 出身地: 大阪府豊中市
- 身長: 167 cm
- 血液型: O型
- 職業: お笑いタレント、司会者、俳優
- 所属事務所: 吉本興業
- コンビ名: ココリコ(相方は田中直樹さん)
遠藤さんは芸能界でもかなりのゴルフ好きでとして有名で、自身のユーチューブチャンネルもお持ちです。また、ゴルフの腕前もベストスコア72とプロ並みのテクニックのようです。
- ドライバーの飛距離: 遠藤さんのドライバーの飛距離は推定250~260ヤードで、これはプロゴルファー並みの飛距離です。
- スイングのリズム: 彼のスイングは非常に流れるようなリズムで、力みがなく、安定感があります。
- アプローチ技術: ドライバーだけでハーフ50を切るという偉業を達成しており、これは相当ハイレベルな距離感やアプローチの技術が求められます。
- 年間のプレー回数: 遠藤さんは年間60回ほどコースに出ていると言われており、ゴルフへの情熱が伺えます。
- クラブセッティング:FWはスプーンは入ってなくてミネルバ5番ウッドから、UTは21度と24度のロマロバリスタを使用。ギアをこだわるよりも、結果がよいものを使用しているそうです。
番組のタイムライン
- 5番ホール (405ヤード パー4):清水キャディが左右OB、フェアウェイ230ヤード地点の大きな木、打ち下ろしからの打ち上げ、グリーン手前の2つのガードバンカー、ピンは左奥という状況を説明。
- 清水キャディは武井さんに左OBを避け、230ヤード先の木の右サイドを狙うよう指示。
- 遠藤さんは平均208ヤードの飛距離のため、ドライバーでフェアウェイセンターへ安全なティーショット。
- 遠藤さんの2打目はフェアウェイ左サイドから、ピンは奥目左奥端。中川キャディはをグリーンを広く使って登りのパットを残す戦略を指示。
- 遠藤さんは残り170ヤードに対し朝の気温を考慮して24度ではなく21度のクラブを選択。
- 遠藤さんの2打目は少し左に巻く。グリーン左サイドラフへ。
- 武井さんのティーショットは右斜面ラフへ。ピンまで155ヤード、フロントエッジまで129ヤード、ピンは手前から26ヤード左奥。軽いフォローの風。
- 清水キャディは奥がないため大きめのクラブは避け、手前狙いを指示。ライが前上がりなため左に行きやすいと注意し、グリーン右の木の辺りを狙うよう指示。
- 武井さんの2打目は右を狙っていたものの、やはり左へ。
- 武井さんはピンまで25ヤードのラフから50度のウェッジで転がしを選択し、ピンの手前に落とすも少しオーバー。
- 遠藤さんは左のカラーから58度のウェッジで、ワンクッションで寄せるマネジメント。最悪カラーにのせてパターで4打目を狙うアプローチを中川キャディがアドバイス。結果的にナイスアプローチ。
- 遠藤さんのパーパットは下りのフックライン。カップ1個半を狙うも届かずボギー。
- 武井さんのボギーパットはスライスライン。タッチは良かったが入らずボギー。
- 6番ホール (334ヤード パー4):短めのミドルホール。200ヤード付近にクロスバンカー。フェアウェイは二手に分かれる。ピンは二段グリーンの下の段。
- 武井さんはドライバーでクロスバンカーの先の右フェアウェイを狙うと宣言。
- 清水キャディはポットバンカーの位置とカメラマンの位置から右サイドが良いとアドバイス。
- 武井さんのティーショットは少し左へ。
- 遠藤さんはクロスバンカーを超えるには220ヤード必要だが、左サイドのフェアウェイが安全と考え、170ヤードのキャリーでレイアップする戦略を中川キャディが提示。
- 中川キャディはピンがセンターのため狙いやすいと説明。
- 遠藤さんは5番ウッドでレイアップ。ナイスショットでフェアウェイへ。
- 遠藤さんの2打目はピンまで150ヤード。中川キャディは右バンカーと左手前のバンカーを避け、奥目を狙う戦略を指示。フォローの風も考慮。
- 遠藤さんの2打目はグリーン手前のバンカーへ。
- 武井さんの2打目は左ラフからサンドウェッジで大きめに打つ。グリーン奥へ。
- 遠藤さんの3打目はバンカーからピンまで20ヤードのアプローチ。スピンもかかりまずまずの寄せ。
- 武井さんの3打目はグリーン奥からの下りのフックラインのアプローチ。転がして寄せるも少しオーバー。
- 遠藤さんのパーパットはほぼストレート。カップ手前で止まりボギー。
- 武井さんのボギーパットはスライスライン。カップ手前で止まりボギー。
- 7番ホール (366ヤード パー4):ほぼストレートでフェアウェイが広いミドルホール。グリーン手前に深いグラスバンカー。すり鉢型のグリーンでカップは左奥。
- 武井さんは右の林が気になるため左に立ちフェアウェイを狙う。少し当たり損なうも木を抜けフェアウェイへ。
- 遠藤さんは真ん中からフェアウェイを狙う。少しドローするもフェアウェイへ。
- 遠藤さんのティーショットは当たりが悪く、ティーが根元から折れる。
- 遠藤さんの2打目はピンまで155ヤード。つま先下がりのラフ。弾が上がりにくい状況。
- 中川キャディはつま先下がりのライのため、無理せずフェアウェイにレイアップし、3打目で勝負する戦略を提案。
- 遠藤さんは左に70ヤードほどフェアウェイに出す。ナイスショット。
- 武井さんの2打目は右ラフからピンまで138ヤード。奥ピンで奥は狭い。手前に木があるが9番アイアンで狙える状況。
- 武井さんは木の上の奥ピンを狙うも、まさかの木に直撃。ボールは崖の下へ。
- 武井さんは崖の下からウェッジで安全にフェアウェイに出す。
- 遠藤さんの3打目はピンまで87ヤード。奥ピンで後ろは狭い。
- 中川キャディは番手を上げ、80ヤードキャリーのコントロールショットを指示。
- 遠藤さんの3打目はグリーンを捉える。ナイスショット。
- 武井さんの4打目はフェアウェイから95ヤード。54度のウェッジでギリギリに寄せる。
- 武井さんのボギーパットは上りのスライスライン。タッチは合うも入らずボギー。
- 遠藤さんのパーパットはスライスライン。ショートしボギー。
- 9番ホール (509ヤード パー5):約20ヤードの打ち下ろし。左の林はOB。セカンド地点からグリーンまでは緩やかな打ち上げ。ピンは右奥。
- 清水キャディは距離がないため、武井さんならドライバー2発でツーオン可能とアドバイス。
- バンカーは215ヤードだが、刻んで左手前の窮屈なライになるよりはバンカーに入っても良いという考え。
- 打ち下ろしティーショットのターゲット設定について、清水キャディは目線の高さを意識し、バンカーの左くらいを目安にするようアドバイス。
- 武井さんのティーショットは真っ直ぐで少し右へ。カート道の跳ね返りもあり、まずまずの場所に。
- 武井さんのセカンドショットは左の斜面からフェアウェイを狙う。完璧なショットでフェアウェイへ。
- 遠藤さんのティーショットは右のバンカー手前230ヤード付近に。左は広い。
- 遠藤さんのセカンドショットはつま先上がりのライ。左に行きやすい状況。
- 中川キャディは正面のバンカー方向を狙い、右を消すよう指示。5番ウッドを選択。
- 遠藤さんの2打目は狙い通りフェアウェイへ。
- 武井さんのサードショットはピンまで163ヤード(打ち上げ込み)。つま先下がりで少し右に行きやすいライ。奥は狭い。
- 清水キャディは右の手前狙いを指示。
- 武井さんの3打は花道方向へ。惜しくもグリーンには届かず。
- 遠藤さんのサードショットはピンまで38ヤードのバンカーショット。
- 中川キャディはピンまで距離があるため、安全策として54度のウェッジを提案。
- 遠藤さんのバンカーショットはナイスアウトでピンに寄る。
- 武井さんの4打目はグリーン手前からのアプローチ。少し大きい。
- 遠藤さんのパーパットはほぼ切れないスライス。ショートしボギー。
- 武井さんのバーディパットは惜しくも入らずパー。
- 武井さんのパーパットは沈めパー。
今回のプロキャディのアドバイスまとめ
武井壮さんと遠藤章造さんのゴルフラウンドにおけるプロキャディの具体的なアドバイスや戦略は、アマチュアゴルファーにとって多くの点で役立ちます。
具体的なアドバイスや戦略の例としては、以下のようなものが挙げられます。
・ティーショットにおけるリスク管理: パー4のホールで、両サイドがOBであるのに対し、フェアウェイが230ヤード地点にある大きな木の手前までであることを考慮し、清水キャディは左のOBを避け、木の右サイドを狙うようアドバイスしています。このように、アマチュアゴルファーもティーショットの際に、ハザードの位置や飛距離を考慮し、無理のない安全なエリアを狙うという考え方を学ぶことができます。また、ドライバーを使わないティーショットという選択肢も提示され、安全にフェアウェイをキープする戦略の重要性を示唆しています。
•セカンドショット以降の戦略: 遠藤章造さんのセカンドショットにおいて、ピンの位置(左奥)とグリーンまでの距離(170ヤード)に対し、24度のユーティリティではなく、冬の朝一で距離が出にくい状況を考慮して21度のクラブを選択しています。これは、アマチュアゴルファーが気温やライの状況に合わせてクラブを選択することの重要性を示しています。また、グリーンを狙うだけでなく、安全なエリアにレイアップし、次のショットで勝負するという戦略も示されています。
•アプローチでのマネジメント: グリーン手前にバンカーがある状況で、ピンまでの距離が短い場合でも、無理にピンを狙わず、グリーンに乗せることを優先するというプロキャディの考え方は、ダボを防ぎ、スコアをまとめる上でアマチュアゴルファーにとって非常に参考になります。また、ピンの位置だけでなく、グリーン奥のスペースの有無を考慮し、手前に落とすというアプローチの考え方も学べます。
•パッティングにおけるラインとタッチ: プロキャディは、グリーンの傾斜や芝目を読み、パットのラインや距離感について具体的なアドバイスをしています。遠藤さんが5番ホールのパーパットでは中川キャディの狙いどころより内側で判断したことで、パーパットを外してしまいました、アマチュアゴルファーは、プロのラインの読み方を聞くことで、より丁寧にグリーンを観察し、繊細なタッチで打つことの重要性を理解できます。
•メンタル面のサポート: ショットが左右にブレやすい武井壮さんに対し、プロキャディはターゲットを定めることの重要性を強調し、自信を持ってスイングできるような声かけをしています。ミスショット後も冷静に次の戦略を立てる様子は、アマチュアゴルファーが精神的な安定を保ちながらプレーする上で参考になるでしょう。
これらの具体的なアドバイスや戦略は、アマチュアゴルファーが自身のプレースタイルや技術レベルに合わせて応用することで、スコアアップや安定したプレーに繋げることができます。プロの思考プロセスを垣間見ることで、より戦略的で賢いゴルフを身につけるヒントが得られるでしょう。
プロキャディのプロフィール
清水 重憲さんは、日本のプロキャディで、1974年7月10日生まれの50歳です。大阪府八尾市出身で、近畿大学を卒業しています。身長は177cm、体重は76kg、血液型はB型です。1997年にプロキャディとしてデビューし、以降多くのプロゴルファーをサポートしてきました。
清水さんがキャディを務めて優勝に導いた主なプロゴルファーには、以下の選手がいます
- 田中秀道選手:6勝
- 谷口徹選手:8勝
- 上田桃子選手:2勝
- イ・ボミ選手:9勝
- 蟬川泰果選手:1勝
清水さんは、これまでに通算40勝を達成し、「優勝請負人」として知られています。
中川 桂輔さんは、日本のプロキャディで、1994年4月3日生まれの30歳です。愛知県出身で、明徳義塾高校を卒業しています。身長は177cm、体重は68kg、血液型はB型です2。2017年6月にプロキャディとしてデビューし、以降多くのプロゴルファーをサポートしてきました。
中川 桂輔さんがキャディを務めて優勝に導いたプロゴルファーの一人は、鈴木愛選手です。鈴木愛選手は「Vポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」で優勝し、中川さんのサポートが大きな役割を果たしました。
他にも、イ・ミニョン選手と組んで優勝を果たしたこともあります。中川さんは、プロキャディとして多くの選手をサポートし、優勝に導いてきました。
今回番組で使用のコース 南総カントリークラブについて
南総カントリークラブは、千葉県市原市に位置する関東屈指のゴルフ場です。
コースと施設
- コース構成: 東コースと西コースの2つのコースがあり、合計36ホールを有しています。東コースは池や谷、林を活かした戦略的なデザインが特徴で、西コースは広々としたレイアウトで距離感を楽しめます。
- 自然環境: 丘陵地に位置し、豊かな緑と温暖な気候に恵まれています。各ホールは小高い丘や林でセパレートされており、プレー中も自然を満喫できます。
- 施設: 高級感のあるクラブハウスには、大浴場、コンペルーム、プロショップ、ドライビングレンジなどが完備されています。
- 運営方針: メンバー重視の運営が行われており、ホスピタリティの高さが評判です。
アクセス
- 車でのアクセス:
- 館山自動車道「姉崎袖ケ浦IC」から約10分。
- 館山自動車道「市原IC」から約15分。
- 公共交通機関:
- JR「五井駅」からクラブバスで約20〜30分。
- 袖ケ浦バスターミナルからもクラブバスが運行されています。



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