みんなの飛ばしTV第59回 アプローチの距離感の作り方~大本研太郎コーチ

みんなの飛ばしTVとは

「みんなの飛ばしTV」は、ゴルフの飛距離を伸ばすためのテクニックや最新のギア情報を提供する番組です。349ヤードの記録を持つユージさんが、プロコーチから様々なメソッドを学ぶ1時間の番組で、BS10で毎週金曜日の夜9時から放送されています。

ユージさんは1987年9月9日、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ出身。2004年よりファッションモデルとして活動し、現在モデル、タレント、俳優として幅広く活躍中。現在、フジテレビ「ノンストップ!」、CBC「ゴゴスマ」、TFM「ONE MORNING」など、多くのメ ディアに出演。4 児の父でもあり 2016 年に史上最年少でベストファーザー賞、イクメンオブザイヤーを W 受賞。2022年12 月には第 4 子となる男の子が誕生。趣味は車、バイク、DIY、イラスト、ゴルフ。昨年出場した、日本のドラコン大会では 342 ヤードを記録して、第3位に輝く実績の持ち主です。現在本気で競技ゴルファーを目指しているそうです。

同番組では、飛距離を伸ばすための具体的なテクニックや練習方法、最新のゴルフギアの秘密取材、飛ぶためのストレッチなどが紹介されます。また、プロコーチのレッスン動画や解説も見ることができ、ゴルフのスキルアップを目指すゴルファーにとって非常に役立つ内容となっています。

アプローチでの距離感の作り方
2024年8月16日放送分(第59回)では、大本研太郎コーチによるアプローチのレッスンだったのですが、ゲストのマギー審司さんがピンまで30ヤード程度の打ち上げのアプローチをレッスンしてもらったのですが、距離感の作り方についてワンポイントレッスンがありました。

最初はインパクトの勢いで距離をコントロールしていたのですが、どうしても打ちすぎたり距離感がバラバラでした。それを初動のテイクバックで距離感をつくり、インパクトは落として終わりというやり方をレッスンされてました。「クラブを引く時が大事で絶対に振らない!」これが第一ポイント。

次に右手の親指と人差し指を使わない「昔のチョキグリップ」で右手の薬指だけを使う意識。これでクラブが上がる方向が一定化するんです。人差し指でクラブを引くとショットフェースのままテークバックができるので、トップなどのミスも無くなるようです。


実際マギー審司さんもスピンがかかったいい球を打ってました。
私はグリーン周りが苦手で、いつも転がしを中心にアプローチしていましたが、今度コースで試してみます。

大本研太郎コーチってどんな人?

大本研太郎コーチは、PGAティーチングプロA級の資格を持ち、GPC恵比寿のヘッドコーチを務めています。彼のレッスンは、スイング解析やラウンドレッスンを通じて、初心者からプロまで幅広いゴルファーに対応しています。

大本コーチのレッスンの特徴は、4スタンス理論を取り入れたスイング改善や、体のタイプに合わせた指導です。また、彼は「グラビティメソッド」という新しい理論を提唱し、重心バランスを整えることでスイングの安定性を向上させることを目指しています。

「グラビティメソッド」は、大本研太郎コーチが提唱するゴルフスイングの新理論です。このメソッドは、人間が本来持っているバランスセンサーを活用し、スイング中の重心を整えることで、再現性を高め、飛距離や方向性を向上させることを目指しています。

具体的には、以下の3つの要素が重要とされています:

  1. バランス脳の構築:脳のバランスセンサーを活用し、スイング中のバランスを保つ。
  2. イメージ脳の構築:スイングのイメージを明確にし、脳と体の連動を強化する。
  3. スイング脳との連動:スイング中の動きを脳と体が連動して行う。

このメソッドを実践することで、スイングの再現性が高まり、安定したパフォーマンスが期待できます。また、重心バランスを整えることで、スイング中の無駄な動きを減らし、効率的なスイングが可能になります。

興味がある方は、ぜひ大本研太郎コーチのレッスンを受けてみてください。彼の指導は、理論的でデータに基づいており、多くのゴルファーに支持されています。下記リンクに関連記事があります。

グラビティメソッド | レッスンノンフィクション | チョイス最新号
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