ネットで夕刊フジに掲載された、安田祐香式練習法について紹介します。安田祐香プロの、あの美しいスイングに近づけるかも?
ジャイロスイング
①両足をそろえての一軸スイングでのショット。
これは、スイング中の横ぶれを防ぎ、アドレス時の体勢を保ちながらスイングするための練習法。
②3時〜9時のショートスイング。
トップは左腕が地面と水平になる3時の位置に。フィニッシュは右腕が地面と平行になる9時の位置に収まるようにスイングする。テンポが安定して力まなくなる。
③インパクト態勢を作ってからのスイング、ショット練習。
アドレス状態からヘッドを押し込んで、ハンドファーストの体勢を作ってからショットする。インパクトが正確になり、効率よくボールヒットできるようになる。また、インパクトでクラブヘッドのあった位置を見続けておくことで低く、長いフォロースルーが取れるようになり、イメージしたボールの打ち出し方向に打てるようになる。
④トップでいったん止めてからフィニッシュまで振り切る練習。
これは振り急ぎ、打ち急ぎを防ぎ、自分のリズム、テンポを作り、守りやすくする。
これらの安田式基礎練習法は、坂田塾で取り入れられていたものと思います。いつからでも始められる。そして、続けることであなたのゴルフがレベルアップするのではないでしょうか。今度練習場で試してみてください。
アルバTVに動画がありましたので、下記リンクからどうぞ。
パッティング練習法
下記動画ではラウンド前のパッティング練習でのポイントを解説
安田プロの練習のポイントは3つ
①傾斜器で感覚をつかむ
傾斜器を使用したパッティング練習法は、多様なシチュエーションをシミュレートするのに非常に効果的です。以下にいくつかの練習法を紹介します。
- シンプルな傾斜練習
- 傾斜器をグリーンの中央に置きます。
- 軽い傾斜から始めて、距離感とラインの読み方を意識しながらパットをします。
- パットの際、体重移動とストロークの一貫性に注意を払いましょう。
- 複数の傾斜を利用した練習:
- 傾斜器を異なる角度で配置し、それぞれの角度からパットを試みます。
- 各傾斜の特徴を感じながら、スムーズなストロークを維持する練習をします。
- ターゲット練習:
- 傾斜器の近くに複数のマーカーを設置し、各マーカーに向かってパットをします。
- マーカーを異なる距離や位置に配置して、さまざまな距離感とラインの読み方を身に付けましょう。
②ロングパットでグリーンスピードを確認
ロングパットから練習する理由は、「朝の練習ではできるだけカップをオーバーさせる練習をしたほうが良い」ため。アマチュアの多くはショートしがちなため、大きめの距離感から合わせていったほうがよいようです。
③1、2mのショートパットで最終調整
ショートパットの練習でその日の調子を判断する。どっちかに外すような日はできるだけまっすぐなラインで調整するが、その際ラインは合わせないそうです。ラインを合わせない理由は、「ラインを合わせて型にはめると気持ち悪かったりする。試合では曲がるラインがほとんどなので、狙いどころは決めるが感覚を大事にしたいため。」とのこと。プロならではの繊細な感覚なのでしょうね。まっすぐ打つ練習が大切だと思います。



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