坂田塾の基本練習 ショートスイング

ネットの週刊ゴルフダイジェストネットの記事から。

週刊ゴルフダイジェストの10/29号(何年前かわからない)を眺めていたら、巻頭特集で「いまこそショートスウィング」という記事がありました。ショートスウィングと言えば坂田信弘プロが坂田塾で必ず塾生にやらせる基本中の基本の練習。この練習で育ったプロが大勢いるわけで、上田桃子プロや古閑美保プロのように賞金女王も生み出しています。坂田信弘プロが提唱するショートスイングの練習は、ゴルフスイングの基礎を身に付けるために非常に効果的です。

坂田塾では、ショートスイングを反復練習することで、スウィング作り、球筋作り、球質作り、飛距離作り、方向性作りの全ての基本を養います。ショートスイングのポイントは、バックスイングで左腕が地面と平行の位置をトップとし、フォロースルーでは右腕が地面と平行の位置まで振りぬくことです。この練習を続けることで、ゴルフの上達だけでなく、筋力トレーニングにもなり、強固な身体作りにも繋がります。坂田塾のジュニア選手たちは、1日500球のショートスイングを行なっていますが、一般の方でも50球から100球の練習を続けることで効果が期待できます。

ショートスイングは、私も練習で取り入れてます。ハーフスイングで打つのですが、距離は意外にもあまり落ちないです。じゃあコースでもハーフスイングで打てば?と思うのですが、やはり欲からかいつの間にか普通に打ってしまい、ダフリやトップをしてしまうことが多いです。いかに欲を抑えて抑えたスイングが出来るかが、上達のコツなのかなと思います。

ショートスイング練習法のステップ

  1. 姿勢を確認する
    • 両足を肩幅程度に開き、ボールと適切な距離を保ちます。
    • 膝を軽く曲げ、前傾姿勢を保ちます。
  2. グリップの確認
    • ゴルフクラブの握り方を確認し、リラックスした状態で握ります。
    • グリップが強すぎるとスイングがぎこちなくなるので注意しましょう。
  3. バックスイング
    • 左腕を地面と平行になるまで引き上げます。
    • バックスイング中は、体重を右足に移します。
  4. トップでのポジション
    • 左腕が地面と平行の位置をトップとします。
    • 手首を固定し、クラブヘッドが肩の高さまで上がるようにします。
  5. ダウンスイング
    • 体重を左足に戻しながらクラブを振り下ろします。
    • 腰を回転させ、体全体でスイングを行います。
  6. フォロースルー
    • 右腕が地面と平行になるまで振り抜きます。
    • フォロースルーの姿勢を確認し、バランスを保ちます。

この練習を続けることで、スイングの安定性が向上し、ゴルフのスコアアップにつながります。楽しく練習を続けて、上達を目指しましょう!

その他ジャイロスイングの動画リンクが、安田祐香式練習法に掲載してますので、ぜひ視聴してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました