武井壮のゴルフバッグ担いでください 44
今回の動画で、打ち上げ、打ち下ろしのホールでのポイントが紹介されていましたので、ポイントをまとめてみました。プロキャディのアドバイスを参考にしてみてください。
今回登場する浅見ゴルフ倶楽部の6番ホール(541ヤード、パー5)の攻略の鍵は、セカンドショットの落としどころにあると言えます 。
- ティーからセカンド地点までは緩やかな打ち上げになっています 。
- セカンド地点からはグリーンが見えないため、どこにボールを落とすかが非常に重要になります 。プロキャディは、このホールでどのようにマネジメントするのかを検討しています 。
- ドローヒッターの武井壮さんに対しては、フェアウェイの左サイドインプレーエリアを示す目印とピンの間あたりを狙う方が良いというアドバイスが出ています。これは、自身の球筋を考慮したセカンドショットの戦略より、左サイドは比較的広そうであるという認識のためです 。
したがって、浅見ゴルフ倶楽部の6番ホールを攻略するためには、セカンドショットでグリーンを狙える有利な位置にボールを運ぶための正確な距離感と方向性、そして戦略的な判断が求められると考えられます。グリーンが見えない状況で、次のショットを考慮したセカンドショットの落としどころを見つけることが、このホールの攻略の鍵と言えるでしょう。
打ち上げ、打ち下ろしホールでのポイント
動画のなかでは、打ち上げホールでのティーショットについて、プロキャディが以下のように解説しています。「打ち上げホールのティーショットは、目線が上に向いてしまいがちで、その結果、ミスが起きやすくなる 」。この状況を避けるために、プロキャディはボールを打つ前に、ボールが飛び出すイメージを持つこと、そしてそのイメージした場所に目線を定めることの重要性を教えています 。実際にスイングする際も、目標ではなく、あくまで「ここにボールが飛び出す」というイメージに目線を集中させることで、目線が不必要に上を向くのを防ぎ、ショットの精度を高めることを意図しているようです 。
また、 打ち下ろしホールでは、低いライナーのボールを打つイメージで、目線を下げてフェアウェイセンターを狙うことが推奨されています 。しかし、意識していても、スイング中に目線が上がってしまうことがあるとも指摘されており 、目線を一定に保つことの難しさと、それがショットに与える影響を示唆しています。
つまり、スイング中に目線が安定せず、特に上方向に動いてしまうと、意図しないミスショットにつながる可能性が高まると言えます。反対に、適切な場所に目線を定め、スイング中もそれを維持することで、ショットの精度向上が期待できると考えられます。
神無月さんのゴルフプレースタイル
神奈月さんは、森本キャディとのゴルフ戦略を通じて、自身のプレースタイルであるフェードヒッターであることを再認識し、コースマネジメントに取り入れていました。例えば、フェードヒッターであることを前提に、ティーショットで右サイドを広く使う戦略や、ピンに対して左から狙うといったアドバイスを受けていました.
また、神奈月さんは自身の課題として、グリーン周りのアプローチへの苦手意識を持っていることを森本キャディに相談していました。ピンまでの距離だけでなく、グリーンや周辺の状況(傾斜、風、芝の状況など)を考慮した上で、具体的な落としどころやクラブ選択、打ち方(無理に寄せようとしないことなど)をアドバイスしていました。神奈月さんはこれらのアドバイスを参考に、アプローチの際に「乗せていこう」という意識を持つように努めていました。
さらに、神奈月さんはドライバーの飛距離低下と左に引っかけるミスに悩んでおり、USTmamiyaのシャフトの専門家やフィッターに相談する場面がありました。自身のスイング傾向やヘッドスピードに対してクラブのスペック(特にシャフトの硬さ)が合っていない可能性を指摘され、実際にいくつかのシャフトを試打することで、シャフトの硬さがミスの一因である可能性を理解していました。特に、これまで硬いシャフトを選んでいた理由として「左に行かないように」と考えていたのに対し、実際には硬すぎるシャフトが原因で左へのミスが出やすいという説明を受け、新たな発見となったようです。最終的には、自身のスイングに合ったシャフトを選ぶことで、飛距離の改善や安定した弾道に繋がる可能性を感じていました。シャフト名が「サンライズ」ということもあり、スタンハンセンのプロレスものまねを披露してくれました。オープニングは武藤敬司でしたしね。しかし、ふだんのプレー中はものまねはしたくなく、素の自分(本名 奥村)でプレーしているということです。
打ち上げのホールでは、ティーショットの際に目線が上がりやすいという自身の癖をプロキャディに指摘され、ボールの飛び出すイメージを持って構えるようにアドバイスを受けていました。また、ロングホールにおいては、パーを最低限の目標とし、ボギーを打たないためのマネジメントの重要性を認識していました。左ドッグレッグのホールでは、フェードヒッターであるため苦手意識を持っていましたが、プロキャディから右サイドを広く使う戦略を提案されたことで、プレッシャーが軽減されたようです。



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