ネットで話題になっていると噂の「ツアーティー」の評判について調べてみました。プロゴルファーも愛用しているとのこと。何が普通のティと違うのか。私はこれまでティなんて貰い物でもなんでもいいと気にしたことなかったのです。
まず、以前から使用されている木製ティーとプラスチックティーの、メリットとデメリットをそれぞれ比較してみました。
木製ティー
メリット:
- 環境に優しい:自然素材で分解しやすい。
- コストが低め:一般的に安価で入手しやすい。
- グリップ力が良い:芝生への固定がしっかりしている。
- トラディショナルな外観でクラシックな雰囲気を楽しめる。
デメリット:
- 壊れやすい:特に硬いスイングで割れることが多い。
- 長期間使用できない:耐久性が低い。
- 一貫性の欠如:木材の品質や形状がまちまち。
プラスチック製ティー
メリット:
- 耐久性が高い:壊れにくく、長く使える。
- 色や形状の種類が豊富:プレイヤーの好みに合ったデザインを選べる。
- 一貫したパフォーマンス:形状が均一で正確な高さを保つ。
- 軽量で持ち運びが便利。
デメリット:
- 環境負荷が高い:分解に時間がかかり、自然環境に悪影響を与える可能性がある。
- コストが高め:木製ティーよりも価格が高い場合がある。
- グリップ力が弱い場合がある:柔らかい芝生では滑りやすいことも。
エコな取り組みが社会的に一般化している中で、環境負荷に配慮した商品という意味では木製ティーですが、機能性などを求めるとプラスティックに分があるようです。
ツアーティーはプラスチックに分類されると思いますが、一般のプラスティックティーとどう違うのでしょうか。主な特徴を見てみましょう。
主な特徴
- 耐久性: 多くのユーザーが「ツアーティー」の耐久性を高く評価しています。カップの素材はラバーですが、本体はポリカーボネイト製のため折れにくく、長持ちするようです。
- デザイン: デザインも好評で、特にボールを乗せやすいゴム製カップの部分が評価されています。カップの表面にある小さな突起がショット時の抵抗を少なくしています。
- コスト: 価格がやや高めですが、その分長持ちするため、コストパフォーマンスが良いと感じるユーザーもいます。何より飛びにくいため失くさないのが一番大きいようです。
- 飛距離: メーカーの説明では、「ティアップしやすいカップ形状でありながら、ボールとの接点が小さいので、安定したドライブと飛距離アップを実感できます。」とあります。また、独特な平べったい形状から、空気抵抗を最小化していることも飛距離アップのプラス要素といえます。
- 機能:しっかりした素材のため、グリーンフォーク代わりにボールマークを修復したり、アイアンの溝をきれいにしたりすることも可能です。
価格帯
アマゾンで調べてみると、定価1,100円で4本から5本入りとややお高めな価格のようです。ショートティも同じ価格ですので、ロングとショートで2,200円です。ディスタンス系のニューボール1ダース買える値段ですね。本数は2本ずつだけどかまわないなら、COMBOというロングとショートミックスのものもあります。壊れないし失くさないようなので、長い目で見ればコスパ良いのかもしれません。
使用上の注意点としては、ティーの形状が円ではなく平べったいため、短い面を飛球線方向に合わせ、太い面(ロゴがプリントされている面)を自分と向き合うようにすることを推奨されています。どちらでも変わらないという意見もありますが、気持ち的にも短い面を飛球線方向がしっくりきます。
結論
コスト的にやや高めですが、木製のように折れたりせず、飛びにくいため紛失のリスクが少ないことなど、1本で長く使用することができれば、コスパは良いかもしれません。本当に飛距離アップにつながるのであれば、購入するメリットは大きいと思います。
お試しになりたい方はよろしければ下記リンクから確認してみてください。
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※画像はアマゾンサイトより引用
みんなの飛ばしTVでも紹介されていましたので参考までに



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